侍タイムスリッパー

日本公開日:2024年8月17日
監督:安田淳一
制作会社:未来映画社
配給:未来映画社、ギャガ

侍タイムスリッパー
出典:映画『侍タイムスリッパー』オフィシャルサイト(https://www.samutai.net/)

皆さんはタイムスリップ系の映画は好きですか?
バックトゥーザフューチャー』や『テルマエロマエ』、どんな題材でも過去と現代を掛け合わせるのはなんとも魅力的は面白さがある。

今回紹介するのは製作費26万円!?監督は米農家!?
自主制作で京都だけで放映されていたのだが、他の映画館での上映が決まり、池袋だけだったのが全国上映され海外でも上映!?アカデミー賞ノミネート!?
そんな凄い映画『侍タイムスリッパー』を観たので紹介します🎥💡

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簡単なあらすじ

幕末の京都。剣豪として鳴らす会津藩士・高坂新左衛門は、ある長州藩士を襲撃するように命じられて刃を交えるが、その瞬間に落雷に打たれて気を失う。
目を覚ました新左衛門は道端で倒れていた。

あたりを見渡すと江戸時代の町。だが様子がおかしい。
町民は口パクで声を出していない。見慣れない服を着た人もいる。
そこは時代劇の撮影スタジオだった。

困惑した新左衛門は、訳も分からずスタジオの外に出て現代の街に繰り出し、驚くものを目にする。
町を歩いていると黒船来航と書いてあるポスターが目に着き、見てみるとそのには江戸幕府滅亡150周年と書いてあった。
それを見た新左衛門はいま自分が未来に来てしまったのだと理解する。
未来の日本でどうやって生きていくか考えた新左衛門は、時代劇の切られ役として現代で生きていくことを決める。

少しずつ現代にも仕事にも慣れていき、依頼される仕事が増えてきた時にとある映画のオファーを受ける。
そこで新左衛門は驚くべきことを知るのであった……


レビューとコメント

めちゃくちゃ面白かった!最初は聞いたこともない制作会社だし、見たことない役者しか出演してなくてあんまり期待していなかった😓

だが、侍が時代劇の役者になるという斬新な設定や、主人公新左衛門のどことなく哀愁漂うキャラクターにどんどん惹きつけられ見入ってしまった🤔

所々ほんわかしたり笑ってしまうシーンがあり、力を入れずに見ていたが、ラストのチャンバラシーンは手に汗握る圧巻の演技で、数ある時代劇の中でも5本の指に入るクオリティではないかと思う😎

視聴し終わってから本作品の事を調べたら、冒頭に書いた様にアカデミー賞や海外上映等、とんでもないことになっていた🧐

最初こそは『スターウォーズ』や『カメラを止めるな』も無名監督が製作した作品だが、今では大人気映画になっている💡
本作品監督の安田淳一の今後の活躍に期待したい😎

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