アクションシーンが満載!
日本公開日:2000年7月8日
監督:ジョン・ウー
制作会社/配給:パラマウント映画
出典:パラマウント・ピクチャーズ 『ミッション:インポッシブル』シリーズ Blu-ray&DVD公式サイト (https://paramount.jp/mi-dvd/index.html)
当時『フェイス/オフ』等で注目を浴びていたジョン・ウーが監督を務めたため、ガン、バイク、格闘等のアクションシーンが満載の作品です💡
今回はイーサン・ハント(トム・クルーズ)がロン毛なので、1作目の真面目な雰囲気からチャラ男(ちょっとだけ)な雰囲気に変わってます😘
前作からルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)が続投しています😝
本作ではサングラスでミッション内容が通達されます🕶
ミッション:インポッシブル/デッドレコニング【Blu-ray】 [ クリストファー・マッカリー ]
あらすじとコメント
オーストラリアのシドニーにある製薬会社・バイオサイトのネコルヴィッチ博士(ラデ・シェルベッジア)は、殺人ウイルス・キメラとその治療薬・ベレロフォンをアトランタへ輸送しようとしていた。
輸送するにあたり、旧友であるディミトリ(イーサンの別名?)に同行を依頼する。
💬ディミトリと言えば1作目開始直後の尋問シーンでも出てきた名前ですよね🤔
飛行機の中でネコルヴィッチ博士は「キメラに感染した場合、20時間以内にベレロフォンを使用しないと手遅れになる」とディミトリに説明するが、ディミトリの正体はイーサンではなく、IMFでイーサンの替玉として活動していたショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)だった。
ショーンと仲間達はネコルヴィッチ博士からキメラとベレロフォンを奪って殺害し、飛行機を墜落させて事故に見せかける。
💬MIシリーズはマスクで変装できるので、本物か偽物か分からないのが怖いですね🤡
休暇中にロッククライミングを楽しんでいたイーサンの元に指令が下される。
ミッションの内容は『盗みのプロであるナイア・ホール(タンディ・ニュートン)をチームに入れ、略奪されたキメラを奪回すること』だった。
💬イーサンは丸腰でクライミングしてましたが、登頂した後はどうやって下りるつもりだったんだろ?🤔
スペインのセルビアでナイアの盗みのテクニックを確認したイーサンは、ナイアをチームに誘う。
最初はチームに入ることを拒否したナイアだったが、イーサンに口説かれてチームに入ることになる。
💬女性目線だとイケメンのスパイにスカウトされるのは悪い気がしないんですね😝
イーサンは上司(アンソニー・ホプキンス)の元を訪れ、ミッションに関する次の指示を受ける。
そこでイーサンは、『ショーンが自分の代わりにネコルヴィッチ博士に同行しキメラを奪ったこと』と『ナイアはショーンの元恋人で、ショーンはナイアに未練が残っている』ということを知る。
『ショーンがキメラをどう使うつもりなのかをナイアに探らせ、キメラを回収する』というミッションを言い渡されたイーサンは、ルーサーとビリー・ベアード(ジョン・ポルソン)と共にミッションを開始する。
ショーンがナイアに未練があることを利用し、よりを戻す振りをしてナイアをショーンに接触させることに成功する。
しかし、ショーンの仲間のヒュー・スタンプ(リチャード・ロクスバーグ)はナイアがショーンに接触してきたことを怪しく思っていた。
💬ショーンがナイアにデレデレで簡単に受け入れてしまうのがウケます🤣
ショーンは競馬場でバイオサイトの社長であるジョン・マックロイ(ブレンダン・グリーソン)と取引があり、取引の間にイーサン達はナイアからショーンの仲間に関する情報を聞き出す。
そして、取引の際にショーンがスーツのポケットにしまった封筒をナイアに盗ませ、中の情報を入手する。
💬ナイアがショーンの仲間のヒューについて説明する際に「時々切れるヤツよ」って言ってたから、普段は全然役に立たないヤツってことなのか?🤔
しかし、ショーンはナイアが封筒を盗んでいたことに気づき、ナイアのことを疑い始める。
その夜、ナイアはショーンのアジトから脱出を図るが、そこに現れたイーサン(正体はマスクで変装したショーン)に説得され、脱出するのをやめる。
💬ナイアに裏切られて涙するあたりが、ショーンの未練を感じさせますね😎
同じ頃、ショーンの持っている情報を入手したイーサンはマックロイを尋問し、「治療薬であるベレロフォンを売るために新たなウイルスであるキメラを生み出した」ということを聞き出す。
そして、実はネコルヴィッチ博士は自分にキメラを注射していたため、ショーンの手元にはキメラがないことを知る。
💬実際に製薬会社って薬を売るためにウイルスを蔓延させたりするんですかね🤯
「バイオサイト社に保管されているキメラを破壊すれば、ショーンの持っているベレロフォンが無価値になる」と考えたイーサンはバイオサイト社への侵入を計画する。
しかし、ショーンはイーサンの計画を予想しており、イーサンがキメラを破壊するのを阻止するためバイトサイト社に侵入する。
💬今回も侵入時にロープで降下するアクションが出てきますが、前作よりもアクロバティックです😎
バイオサイト社への侵入に成功したイーサンは次々にキメラウイルスを破壊していくが、最後の1つを破壊する直前でショーンに妨害されてしまう。
最後のキメラを巡ってショーン達と銃撃戦が繰り広げられる中、イーサンはナイアが人質になっていることを知る。
ナイアは床に落ちたキメラを回収するようショーンに指示されるが、イーサンを逃がすために自らキメラを注射し感染してしまう。
💬銃撃戦でショーンの部下達がバカだということがわかりますよ😝
ショーンはキメラウイルスをばら撒くため、ナイアを市街地で放す。
イーサンはベレロフォンを入手してナイアを救うため、売買が行われる現場に侵入し、建物内部でヒューやショーンの部下達と戦闘し、ヒューに変装して取引現場からベレロフォンを盗み出すことに成功する。
💬ここでジョン・ウー映画のシンボルである白い鳩が登場します🐦💡
ルーサー達がナイアを確保し、イーサンはバイクでショーン達の追跡をかわしつつ合流地点へ急ぐが、しつこく追いかけてきたショーンと浜辺で一騎打ちになる。
💬バイクのアクションシーンがかっこよくて好きですが、浜辺で互いがジャンプでクロスするシーンは意味が分からないです🏍✨
一騎打ちの末にショーンを倒したイーサンは、取り返したベレロフォンでナイアを救い、ミッションの成功と共にまた休暇に入る。
💬本作で度々出てくる「行き先を教えたら休暇にならん」ってセリフがちょっと好きです🤠
おまけコーナー
💬ラデ・シェルベッジアは『アイズ・ワイド・ショット』でもトム・クルーズと共演してます💡
💬タンディ・ニュートンは当時のトム・クルーズの奥さんであるニコール・キッドマンの推薦で本作に出演が決まったそうです🤠その後も海外ドラマの『ウエストワールド』等で女優として高い評価を得てます💡
💬ダグレイ・スコットは『X-MEN』のウルヴァリン役を演じる予定でしたが、本作に出演したことでスケジュール的にX-MENには参加できなくなったそうです🧐その結果、ウルヴァリン役は皆さんご存じのヒュー・ジャックマンになりました😎
💬ショーンの仲間であるウォリスを演じたウィリアム・メイポーザーはトム・クルーズの従弟で、『マイノリティ・リポート』でも共演してます🎥
💬ブレンダン・グリーソンはムーディ先生役で『ハリー・ポッターシリーズ』に出演して、息子のドーナル・グリーソン(ビル・ウィーズリー役)と共演してますし、親子で活躍してますね🤠
💬アンソニー・ホプキンスは皆さんご存じの『羊たちの沈黙』や『ハンニバル』等でハンニバル・レクターを演じてますね💡こんな大物なのに本作ではほとんど出演シーンがないのが…🤔
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