強すぎる養蜂家!?
日本公開日:2025年1月3日
監督:デヴィッド・エアー
制作会社:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
配給:Amazon MGMスタジオ・ディストリビューション、クロックワークス
出典:映画『ビーキーパー』オフィシャルサイト(https://klockworx-v.com/bkp/)
メガロドンとも戦い、これまで『強すぎる○○』で演じてきたジェイソン・ステイサムが最強の養蜂家として暴れまくるリベンジアクション!
監督は『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアーで、本作は既に続編の制作も決まっているそうです💡
あらすじとコメント
養蜂家のアダム・クレイ(ジェイソン・ステイサム)は蜂の巣の駆除をした帰りに、恩人であるエロイーズ・パーカーから夕食に誘われる。
その日の日中、エロイーズはフィッシング詐欺の被害に逢ってしまい、全財産を失ってしまう。
💬今のご時世では他人事には思えない悪質な詐欺ですよね🤬
夕食のため、エロイーズの家を訪れたアダムはエロイーズの自殺死体を発見する。
そこでたまたま居合わせたエロイーズの娘でFBI捜査官のヴェローナ・パーカーに犯人だと勘違いされてしまう。
ヴェローナは母のエロイーズが詐欺に逢って自殺したことを知るが、FBIの捜査網をもってしても犯人が特定できないとアダムに告げる。
💬FBIでも犯人が特定できないってあたりで、大きな力が絡んでるって判りますね🧐
旧友から犯人の情報を入手したアダムは詐欺グループのコールセンターに侵入し、詐欺グループのリーダーであるミッキー・ガーネットに「自分は養蜂家だ」と名乗って建物を燃やす。
詐欺グループの黒幕でダンフォース・エンタープライズのCEOであるデレク・ダンフォース(ジョシュ・ハッチャーソン)は、コールセンターを燃やした養蜂家に報復するようミッキーに命令する。
💬誰もが「なんで養蜂家?」って反応をするのが面白いけど、自分の立場でも同じリアクションしちゃいますよね😝
デレクの部下は命令に従いアダムの家に侵入するが、アダムに返り討ちにされて全滅してしまう。
部下の全滅を知ったデレクは、会社の警備主任で自分の母の友人である元CIA長官のウォレス・ウエストワイルド(ジェレミー・アイアンズ)に事態の収拾を依頼する。
💬なんで元CIA長官が雇われてるの?思いましたが、この後の展開で納得できますよ😎
ウォレスは「相手が養蜂家では手に負えない」と依頼を退けようとするが、デレクの母で現アメリカ大統領のジェシカ・ダンフォース(ジェマ・レッドグレイヴ)からの要請もあり、養蜂家の始末に動き出す。
💬『養蜂家』の恐れられ方が、まるで『ジョン・ウィック』みたいで個人的に面白かったです🤣
養蜂家(ビーキーパー)とは『特定の組織の命令下にはいない、個人の判断であらゆる危機に対処する特別な訓練を受けた人間』のことで、引退したビーキーパーだった。
そして、元ビーキーパーと大企業&国家権力との戦いが激化していく。
レビューと感想
ジェイソン・ステイサム出演の映画なので、キレの良いアクションシーンが豊富なのと、強すぎて全くハラハラしない安心感があります😎
バッタバッタと悪党を片付けていくスピード感も良く、上映時間も105分と丁度いいので、退屈せずに観てられました🎥💡
『ザ・ワン』でジェット・リーと共演した時(まだ髪があった頃)からジェイソン・ステイサムを知ってますが、ハゲてからの方が明らかにカッコよくなってますよね😝
『養蜂家』はあくまでコードネーム的なものなので蜂とは直接関係がなかったですが、個人的には蜂を利用した攻撃や罠が出てくることを期待していたので、いつも通りの肉弾戦がメインの映画だったのがちょっと残念でした😓
おまけコーナー
💬ジョシュ・ハッチャーソンは『ハンガーゲーム』の印象が強いですが、本作ではわがままで甘ったれなクソガキを上手く演じてますよ🤠
💬ジェレミー・アイアンズは『ジャスティス・リーグ』にアルフレッド役で出演してますね😌
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